【1学期の国語に】共感マップを用いた国語の物語授業
小学校学年共通

思考ツールは授業を行い,思考を深めるうえで大変便利なものである。 積極的に使っていくことで,子どもたちが自然に自ら使えるようになる。 今回は,3年生の「きつつきの商売」で共感マップという思考ツールを使った。 共感マップは,対象の立場に立って四つの視点で考えていく思考ツールである。 四つの視点と
は「見たもの」「聞いたこと」「言ったり,考えたりしたこと」「考えたこと,感じたこと」である。 ※実態に応じて変更可能。 「きつつきの商売」の指導事項は「叙述を基に登場人物の様子や心情を想像すること」
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