時短できないなら、急がば回れを狙う 「種子の発芽と成長」1

小学校5年

時短できないなら、急がば回れを狙う 「種子の発芽と成長」1

5年生の理科での「発芽の条件」は、外的要因に焦点をあてて、解決していくことが求められる。 単元の目標では「植物の発芽には。水、空気及び温度が関係していること」の理解を図ることが求められている。 条件を制御しながら、主に予想や仮説を基に、解決の方法を発想する力や生命を尊重する態度、主体的に問題解決しよ

うとする態度を養う7ことができるようにする、と書かれている。 教科書(大日本図書)では脱脂綿の上に種子をおいて、水あり、水なしをいきなり尋ねることから始めている。そして、このあと、適した温度と空気を提

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